俺様王子は運命の人。


「まゆ!!起きなさい!!」

「ん~あ5分・・・」

「もう7時半よ!!」


・・・7時半。

え!?7時半!?

遅刻するぅうううう!!

うちの家から学校まで20分はかかるのに!!



「もぉ!!起こすのが遅い!!」

「何言ってんの。あたしも涼介くんも起こしたわよ。」



え!?

涼介も・・・?


涼介の方を見ると微笑んでいた_。



「まゆ全く起きないし、変わってないな~昔から」

「え!?え!?え!?」




「あーもう!早く行きなさい!時間ないわよ。」






お母さんに背中を押されて家から出た。
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