俺様王子は運命の人。


「まゆと学校行くなんて何年ぶりだろーな。」

「そうだね、小学校ぶりだね。」



「まゆ!おはよ。」

「おはよ~織乃。」


学校の近くで織乃に会った。




「ちょっと!!なんで奴と登校してんの!?」

織乃はいきなりあたしを引っ張り涼介から離した。

そして小声で話した。

「だって・・・お母さんが家に泊めたんだもん!」

「こんなとこヒロに見られたらヤバいよ!?」


「さっきから何話してるの?」

涼介が近づいてきた。

「なーんでもない!あたしも一緒に行っていい??」

「別にいいけど。」




織乃も一緒に登校してクラスに入った。





「ねぇ!あんたが立花まゆ?」






・・・青のネクタイ。

先輩?

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