君のための嘘
私とラルフに永遠はない。


胸に寂しさと悲しみが押し寄せて来た時、ラルフが覆いかぶさってきた。


優しく唇を重ねられ、再び深いキスで舌を絡ませ、口腔を動く。


「んっ……」


どちらの唾液か分からない水音がたつ。


深いキスをしながら、ラルフは夏帆の秘所に腰を落とした。



「あっ……」


ラルフの固い屹立したモノが秘裂へ押し入ってくる。


「ああ……っ!」


ゆっくりと入ってくるモノに抵抗するようにソコが締まる。


「くっ……夏帆ちゃん……力を抜いて、入れられるとたまらない……ああ、そう。そうだよ」


ラルフは夏帆の細い腰を持ち、グッと腰を押し付けた。


< 278 / 521 >

この作品をシェア

pagetop