紺碧の海に漂う想い〜あなたがくれた物〜


「何を言っているんだよ…。兄妹では早めに別れる時がくるよ…。」

と、俺はペットボトルのミルクティーに手をつけた。

その直後に、

「じゃ…恋人…?」

と、素早く華央璃ちゃんに切り返され、俺はむせてしまった。

そんな俺の様子を冷ややかに見つめる華央璃ちゃんは、

「ロリコ〜〜ン!!シスコ〜〜ン!!」

と、言い放った後に、箸を再び動かし始めた。



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