紺碧の海に漂う想い〜あなたがくれた物〜


俺は、そんな華央璃ちゃんから視線を外すと立ち上がった。

「どうしたの…?」

華央璃ちゃんの不安そうな声に、

「ドライブでも行くか?」

と、俺は華央璃ちゃんと視線を合わせた。

その言葉に、

「はぁ!?」

と、華央璃ちゃんが驚く表情に思わず笑いそうになるのを堪えるのに必死だった。



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