紺碧の海に漂う想い〜あなたがくれた物〜


「そ…そう…。楽しみにしてるね…。」

と、華央璃ちゃんは言った後、

「ねぇ…一つ訊いてもいい?」

と、訊ねてくる。

「嫌だと言っても、答えないといけないんだろ?」

と、意地悪っぽく言うと、

「うん!!」

と、当たり前だという声で言った後、

「マンションに移るの…、私が昌磨の友達に見つかったせい?」

と、訊ねられた。


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