コントラスト~イケメン達のLOVE争奪戦~
*
それから、律子と浅瀬で水遊びをしたり
貝殻を拾ったりしてたんだけど
全然二人は戻ってこない。
「さすがに、この距離じゃ"すぐ"ってわけにはいかないよ。」
と、はるか遠くに見える岩を眺める律子。
「そうだね。」
「喉、渇かない?あたし、なんか買ってくるよ!」
「じゃあ、わたしも。」
「だめだめ。どっちかが残らないと。荷物番。」
あ、そっか・・・。
「ごめん、じゃあお願いしていい?」
と自分の財布を差し出す。
律子は財布を受け取ると
「信用されてるね。」
と笑ってから、どこかへかけて行った。
はあ~~
なんか疲れちゃったな~。
少し寒かったのに、動いたらあっという間に体があったまっちゃった。
今は、この日陰が涼しい~。
それから、律子と浅瀬で水遊びをしたり
貝殻を拾ったりしてたんだけど
全然二人は戻ってこない。
「さすがに、この距離じゃ"すぐ"ってわけにはいかないよ。」
と、はるか遠くに見える岩を眺める律子。
「そうだね。」
「喉、渇かない?あたし、なんか買ってくるよ!」
「じゃあ、わたしも。」
「だめだめ。どっちかが残らないと。荷物番。」
あ、そっか・・・。
「ごめん、じゃあお願いしていい?」
と自分の財布を差し出す。
律子は財布を受け取ると
「信用されてるね。」
と笑ってから、どこかへかけて行った。
はあ~~
なんか疲れちゃったな~。
少し寒かったのに、動いたらあっという間に体があったまっちゃった。
今は、この日陰が涼しい~。