コントラスト~イケメン達のLOVE争奪戦~

そして、更衣室に入り

着替えようとしたところで気づく。



「あ!!」


「どうした?綾。」


「これ・・・・。」



脱いだものを律子に見せる。


「え?パーカー?」


「これ、千里くんの!

返すの忘れてた!!」

「ええ!?」



あ~~~!!!

やっちゃったよ!!!


どうしよう!



「とりあえず、連絡しなよ!」

「うん。」



メールとLINE

どちらにも送っておいた。



でも、すぐには返信は来なかった。

既読の文字も表示されない。




< 390 / 833 >

この作品をシェア

pagetop