コントラスト~イケメン達のLOVE争奪戦~
*
「大輝って、こういう色好きだと思うんだよね。」
千里くんとの待ち合わせ時間まで2時間弱あるため
わたしたちは大輝へのお土産を選んでいた。
そして、今泡グラスの専門店にきている。
泡の模様のグラスって初めて見たけど
すごく綺麗。
泡だけじゃなくて、ヒビ模様もあるんだ~。
栄一くんが手に取っているのは、もう黒に近い紺色の泡グラス。
泡の部分が少し色が薄まっていて
本当に、深海って感じだ。
「綺麗だね~。」
「そう思う?」
「うん!!」
素直に頷くと、嬉しそうに笑う。
「それ、いくら?」
高校生が一番気にするところ。
「ひとつ、1200円。」
「1200円か~。微妙だな。」
買えるといえば、買えるけど、
他にも沖縄限定の食料とかちんすこうも買いたいし。
あと、できればグラスはふたつほしいんだよね。
「大輝って、こういう色好きだと思うんだよね。」
千里くんとの待ち合わせ時間まで2時間弱あるため
わたしたちは大輝へのお土産を選んでいた。
そして、今泡グラスの専門店にきている。
泡の模様のグラスって初めて見たけど
すごく綺麗。
泡だけじゃなくて、ヒビ模様もあるんだ~。
栄一くんが手に取っているのは、もう黒に近い紺色の泡グラス。
泡の部分が少し色が薄まっていて
本当に、深海って感じだ。
「綺麗だね~。」
「そう思う?」
「うん!!」
素直に頷くと、嬉しそうに笑う。
「それ、いくら?」
高校生が一番気にするところ。
「ひとつ、1200円。」
「1200円か~。微妙だな。」
買えるといえば、買えるけど、
他にも沖縄限定の食料とかちんすこうも買いたいし。
あと、できればグラスはふたつほしいんだよね。