コントラスト~イケメン達のLOVE争奪戦~
「栄一か!よろしく!
俺は、中島 千里!!千里でええで~。」
「は、はあ。」
なんか圧倒されてる?
敵意むき出しで睨んだのに、全然効いてなくて
拍子抜けって感じかな?
「まあ、とりあえず、なんか頼もうや!
俺腹減ったで~。」
「せやな~!」
向かいの3人がそんなことを言い始め
個々にメニューを見始める。
「おいおい!
まず綾菜たちにメニュー回せや~。」
「あ!せやな。悪い!ほれっ」
「あ、ありがとう。」
「ありがとう。」
メニューをもらって栄一くんと広げる。