コントラスト~イケメン達のLOVE争奪戦~

「綾菜ちゃん、どうする?」


「なんかホットドック的なの多くない?」


「その中から決める?」


「うーん。でも、沖縄来たし

わたし、サーターアンダギーは食べたいなあって。」


「確かに。俺、ソーキそばも気になるとこなんだよね。」



ソーキそばもいいね~。




「なにすんの?なあ、なにすんの?」


「まだ決まってなくて。」


「はよせ~や~。後ろつかえてんぞ!」

「あ、ごめんなさい。」


先決めてもらおうかな?

ていうか、なんでメニュー一つなの。


「ていうか、みんなで見ない?」


栄一くんの提案に関西人5人の顔が輝いた。



「適当に食べたいやつとってさ、

みんなで食べればいいじゃん。

こんだけ人数いるんだし。」


「それええ考え!

俺、実は一個に決めれんなって思っててん!!」


「ホンマやな!

そうしようぜ~えっと、俺が食いたいんは~」

「俺はな、俺はな~!」

「アホか!俺が先や!!」


一気に騒がしくなった。




す、すごいな・・・・。



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