コントラスト~イケメン達のLOVE争奪戦~
そして・・・・
適当にいくつか注文し、品が揃った。
「では、とりあえずの再会を祝して!かんぱ~い!!!」
「「「かんぱ~~い!!!!」」」
え?
乾杯、するの・・・?
関西組のテンションの高さに
若干ついていけていないわたしたち。
でも、なんとか乾杯に追い付く。
「それにしても、こんなに早く会えるなんてな~!
俺めっちゃ嬉しいわ!」
ニコニコと横で笑顔を浮かべる千里くん。
「あ、うん。そうだね!」
「俺ら、運命の赤い糸で結ばれてるんちゃう?」
「え・・・・?」
とんでもないことを言い出す千里くんに
反対側から殺気を感じて冷や汗。
「あはは~キミさ~、やっぱり馴れ馴れしいね。」
にこやかに毒を吐く栄一くん。
「ん?馴れ馴れしいも何も、慣れしたんだ仲やん?
なあ、綾菜!!」
「え?そう、なのかな・・・・。」