コントラスト~イケメン達のLOVE争奪戦~
*
次の日の放課後。
律子に事情を一通り話した。
「ええ!?なにそれ~!!
なんで不良の喧嘩に関係ない綾が巻き込まれないといけないの?」
軽く事情を話して
一緒に帰れないって納得してもらうだけだったのに
律子はすごく怒ってしまった。
・・・・ああ、早くしないと徹平くんが待ってるのに。
「いや・・・それは、よくわかんないけど
大輝のせいでもないし。」
あっちの高校の人が悪いんだし。
「永山のせいでしょ!?
永山が不良高校のアタマなんてやってるから。」
「でも、大輝は理不尽な逆恨みに遭ってるだけで・・・・。」
「逆恨みされるようなことしたんでしょ?
なのに、自分は安全なところに逃げてるなんて!!」
許せないとでも言うように
誰もいないところを睨む律子。
「修旅だから仕方ないじゃん。逃げたんじゃないよ。
大輝、出席日数ギリギリだから参加しないと留年だよ。」
それはわたしも困るし。
「それも永山がちゃんと学校行かないのが悪いんじゃない。」
「それは、そうだけど・・・。」
だめだ、律子完璧に頭にきてる・・・・。
次の日の放課後。
律子に事情を一通り話した。
「ええ!?なにそれ~!!
なんで不良の喧嘩に関係ない綾が巻き込まれないといけないの?」
軽く事情を話して
一緒に帰れないって納得してもらうだけだったのに
律子はすごく怒ってしまった。
・・・・ああ、早くしないと徹平くんが待ってるのに。
「いや・・・それは、よくわかんないけど
大輝のせいでもないし。」
あっちの高校の人が悪いんだし。
「永山のせいでしょ!?
永山が不良高校のアタマなんてやってるから。」
「でも、大輝は理不尽な逆恨みに遭ってるだけで・・・・。」
「逆恨みされるようなことしたんでしょ?
なのに、自分は安全なところに逃げてるなんて!!」
許せないとでも言うように
誰もいないところを睨む律子。
「修旅だから仕方ないじゃん。逃げたんじゃないよ。
大輝、出席日数ギリギリだから参加しないと留年だよ。」
それはわたしも困るし。
「それも永山がちゃんと学校行かないのが悪いんじゃない。」
「それは、そうだけど・・・。」
だめだ、律子完璧に頭にきてる・・・・。