コントラスト~イケメン達のLOVE争奪戦~
それから、昨日と同じように
部屋まで徹平くんは送ってくれた。
「着いた、っすね・・・・」
「うん、ありがとう。
あがって。実はね、昨日もちょっと多く作りすぎちゃったの。」
きっと、今日も徹平くんはご飯を作るんだろう。
わたしのせいで時間をけずらせているんだから、これくらいはしないと。
「あ、はい・・・・。」
なんだか、さっきよりもボーっとしてる?
昨日みたいに遠慮もしないし。
まあ、しなくていいんだけど。
鍵をあけて扉をあけ
徹平くんを中にいれる。
ローファーを脱いで
部屋に足を踏み入れる。
「待っていて。すぐとってくるから。」
徹平くんを振り返った、その瞬間。
どさっ・・・・・