ツイテル恋、ツイテナイ恋☆
「ふふ、そうだね」佐藤は琴美の笑いにも気づいていない。とうとうだな、と琴美は気持ちを入れ替えた。席へ案内されて、佐藤と向かい合わせに座った。やけに近い。食べ物もやはりパスタとピザをひとつずつ注文して一息おいた。
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