素敵すぎる恋愛…あなたの世界へ…
私は、思い切って、その話を先輩に伝えた…


先輩はホストはできれば、やめてほしいと思っていたみたい。

後は、竜二さんの気持ちだけ。

私は、誰にも言わず、一人でジャスティーにむかった。


ジャスティーは紹介がないと入れないし、

私は一回しか行ったことがないから、入れるか不安だった…


でも、行くと、黒服のお兄さんはすぐにお店の中に通してくれた。

さすがに、笠井貴俊の嫁の顔は忘れないみたいだった…


お店について、

私のところに勇人さんが来た…

「愛美ちゃん一人なんて、珍しいね。あいつよく許したね」

『彼には何も言ってませんん。ってか急に来ちゃいました…』

「あれまっ。無謀な奥さんを持つのも大変だ・・・」

『勇人さん…お願いがあります。
 
 竜二さんを呼んでください。』

「竜二?ああそういうことか…」

 勇人さんは黒服を呼びつけると、竜二さんが少ししたら、やってきた。

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