素敵すぎる恋愛…あなたの世界へ…
「はじめまして、竜二です…ってオーナーの奥さんじゃん」

ってみんな知ってんだ…

これは帰ってから、怒られるなきっと…

それでも、それでも…

先輩にはいっぱいお世話になってきた…

なんとかしたい…そんな思いだった。


『竜二さん…ホストやめてください。』

竜二さんは何を言われているのか分からないって顔をしていた。

そりゃそうでしょう…いきなりきて、やめろって…

「どうして?」

『先輩が…竜二さんのこと愛しているから…

 竜二さんはホストが好きですか?

 先輩が好きですか?

 どちらか選べますか?』


私の質問に…

竜二さんは質問で答えた…

「愛美ちゃん…

 じゃあ、オーナーに同じ質問できる?

 あのオーナーだよ。

 オーナーは間違いなく仕事を選ぶと思うよ…

 俺だって男だから…

 仕事が大切なんだ」


そんなとき・・・


「俺なら、愛美を選ぶ・・・」


そんな声が聞こえてきた…

振り返ると貴俊さんがたっていた


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