素敵すぎる恋愛…あなたの世界へ…
「愛美・・・愛想つかしているかと思った。

 俺、健司にまで嫉妬してしまったから…」


『うん。そうだね。でも、それは私がほしいからでしょ。

 だったら、怒っていない。

 でも・・・

 仕事に冷酷までに一途になっている貴俊さんに私は惹かれたし、

 怖いとも思うけど・・・

 やっぱり、笠井貴俊っていう人間は仕事には冷酷であってほしい。

 それが、社長であるということだし、

 会社を守って大きくしていくってことでしょ。

 私は、いつものやさしい顔をする貴俊さんは

 私だけが知っていればいいと思うの。

 逆に誰にも見せたくないし…奥さんの特権かな。。。フフ』


「愛美・・・ありがとうな。

 俺、ちょっと吹っ切れた気がする…

 今までの俺に戻れる気がする。

 一緒にいて、俺のことみててくれよ…」

『うん。ずっと一緒に…』


彼は、麗華がいるのに、私を強く抱きしめ。

甘い甘い、キスをおとした…
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