素敵すぎる恋愛…あなたの世界へ…
貴俊さんの仕事は本当に順調…

海外進出も果たして…

更なる飛躍をしていた。


そんなある日…

アポをとっている会社の社長が現れた…

それはいつものことで、当たり前のこと。

私はお茶をだし、部屋を出ようとした…


「あの…失礼ですが、お名前は?」

『私ですか?笠井の第二秘書を務めております、渋谷です。』

「渋谷…さんですか?下のお名前は?」

『えっ。・・・・愛美ですが…』

「まっまなみさんですか?愛すると美しいと書いて愛美さん?」

『はい。そうですが、何かわたくしに用事でも…』

「いっいえなんでもありません。変なことを聞いてしまい失礼しました」

『いえ。では失礼します』


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