素敵すぎる恋愛…あなたの世界へ…
数週間後の週末…


高峰社長と母と一輝は、私たちのマンションにやってきた…


「相変わらず、ねーちゃんの家はでかいなぁー…」

『ねーちゃんの家じゃなくて、貴俊さんの家だから…』

「愛美。ここはお前の家じゃないのか?

 お前の家だろ。まったく…いつまで、渋谷さんのつもりですか?奥様」

『あっ。もー…貴俊さんの意地悪…

 それで、今日はお母さんたちはどうして・・・』


「あのね…私たち結婚することにしたの。

 それと…高峰の両親にもあってきたの。

 高峰の実家がやっている会社の現状…貴俊君なら知っていると思うけど

 社長を幸一にやってほしいというのよ…

 幸一も悩んでいて…

 だから、貴俊君にも相談に乗ってもらえないかなって思って

 私じゃ…何にも役に立てないことだから…」


『そっか…貴俊さんも心配していたよ。』


「笠井社長…私的な相談ですいませんが・・・」


「高峰社長…それ、やめませんか?

 事実、高峰社長は私の義父になるのですから…

 わたしに敬語はちょっと…立場が違いますので…

 では、あちらで話をしましょう…」

二人で、リビングから出て行った…

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