素敵すぎる恋愛…あなたの世界へ…
「愛美・・・ただいまっ。」

『どうすることになったの…』

「愛美ちゃん、一輝君。高峰コーポレーションに戻ることにした。

 貴俊くんが力を貸してくれるっていうし、

 私自信、あの親父の会社から逃げていたよな気もする

 ただし、私があの会社に戻る条件として…

 親父には引退してもらうし、私のやり方に文句はつけさせない

 弟は副社長として働いてもらうことにした…

 そして、今、私が経営している会社は高峰の傘下に入れることにする

 それでも、お母さんとの結婚を認めてくれるかい?」


「俺はお袋がよければいいよ。」


『認めるも何も・・・

 私は、貴俊さんと結婚する時、すっごく悩んだんです。

 社長でしたから…でも一緒にいる幸せってあるんですよ。

 仕事なんて関係なくって…

 だから、母にも幸せになっもらいたいです。

 母をよろしくお願いします。お・・・お父さん』


「ありがとう…愛美ちゃん、一輝くん。」
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