素敵すぎる恋愛…あなたの世界へ…
一輝の借金は200万にもなっていた。

貴俊さんがさっと支払い、借金はなくなった…

それと同時に、彼女との関係もなくなった…

貴俊さんに、聞いても、

知る必要がないといって教えてくれない…

どんなことになったのか、聞いても教えてくれないならもうきかないけど。


そのあと、一輝は仕事が手に着かないくらい落ち込んでいた・・・


私は、麗華の店に連れて行き、二人で飲んだ…


店が閉店になると、その後は3人でまた、飲んだ…


一輝は、つらそうだった。

きっと、みんなからの期待にこたえたい一心で頑張ってきたんだろう。


貴俊さん曰く…

「このつらい現状を受け止めなくてはいけないんだ。

 周りからの期待に押しつぶされるならば、

 社長はおろか…役職にはつけない…

 今はあいつの正念場なんだ。」とさ。


一輝には貴俊さんは期待しているのは本当。

もっとあいつは伸びる奴だって…



一輝は完璧につぶれてしまい、私は明日が仕事なので、

麗華に頼んで、帰った…


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