素敵すぎる恋愛…あなたの世界へ…
「一輝…さっきは愛美の手前ああいったが…
本当のところ、大丈夫なのか?」
「はい。それは、絶対に…
俺、初めはそんな風に考えていなかったんですよ。
でも、その女といると、落ち着くって言うか…
年上だからか…甘えられるというか…
お義兄さん、姉ちゃんには言わないで下さいよ…
今、俺の付き合っている人…
ディスカスの麗華です…」
「お・前…麗華と付き合っているのか…
はっはっは…それなら安心だな。
麗華はすべてをしていても、金になびく女じゃないから…
ただ、店をやめさせることはできないぞ。
あの店は麗華で持っているんだからな…」
「分かっています。
でも、麗華に内緒にしてほしいといわれていて…。
姉ちゃんやお義兄さんに迷惑かけたくないからって
麗華きにしてるんですよ。自分が水商売だからって…」
「それじゃ…俺は水商場を取り仕切っている極悪人か!!
冗談だ。そんなことで人を見る奴だと思うか?
あいつの友達だろ…麗華は…」
「でも…」
「麗華の気持ちもわかるが…愛美の気持ちを考えてやれ。
自分が信頼している友達が弟と付き合っていて、
自分だけ知らないとなるとな…
あいつ、すねるぞ。
そのフォローするのは俺なんだから、勘弁してくれよ。
麗華と一度話した方がいい。いいな一輝…
「はい。」