素敵すぎる恋愛…あなたの世界へ…
二人の会話をしるよしもなく…

出てきた一輝は、すぐに帰るし…

訳わかんない…


『貴俊さん…何話してたんですか?』

「愛美が知らなくてもいいことだ…

 愛美・・・ お前、俺のこと好きか?

 この頃…いろんなことがありすぎてお前との時間が取れてないから。

 お前と二人だけの時間がほしい。」

『貴俊さん…もうー。好きにきまってるじゃない・・・』

言い終わる前に、私の唇を彼の唇がふさいだ…

軽く触れる感じから、だんだん深くなり、

少し開いた口元から彼の舌が入り、私の口内をかき乱す…


私はそれだけで、立っていることもできなくなり、

床にしゃがみ込みそうになった。

貴俊さんは私の腰に手をまわし、私を抱きあげた。


そして、大きなベットの上に私をやさしく下し、

私の上にまたがった…

「愛美・・・俺たちも確かめ合おう…」

彼はそういうと、口から徐々に下にキスを落としてきた。

私の体はそれだけで、熱くなり、考える余地をなくした。


一枚一枚服が床に置かれ…私は生まれたままの姿になっていた・・・
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