素敵すぎる恋愛…あなたの世界へ…
気がついたら、私は彼に抱きついていた・・・

   「愛美…キスしてもいい??」

私は顔を縦にふり「うん」と答えた… 


貴俊さんの、唇が私の唇の重なった…

私は、唇から体全体が熱くなるのが分かった…

その理由は、すぐに分かった…

私は貴俊さんとキスしたいと思っていたんだ…そしてそれ以上も…

彼の心…体…すべてがほしい…



少しすると、彼は唇を話した…深くはない軽いキス…

「ごめん…約束破った。

 お前が俺だけのもになるまで指一本触れるつもりはないって言ったのに…

 我慢できなかった…すまない…」 


謝ってくる彼を見ていたら、たまらなくなった…

そして、私から、唇を合わせた…
 
彼は驚いていたみたいだけど…気持ちはきちんと伝えなきゃと思ったから。

そして、また唇は離された…   



私は、決意を胸に貴俊さんに聞いてみた…
< 50 / 219 >

この作品をシェア

pagetop