素敵すぎる恋愛…あなたの世界へ…
 私は、彼のことを考えない日がないくらいに大きくなっていった…

 私と彼は仕事を一生懸命頑張っていた・・・

 平凡でも普通の幸せを願っていた私…

 彼が社長さんでもお金持ちでも…

 彼と私にとっては普通の恋になっていってる感じ…

 ちょっと贅沢な気はするけど…


 私が勤めている会社が彼の会社の傘下に入ってから一カ月がたっていた・・・


 私は彼のマンションに住んでいた。

 傍にいたくて…王様の…


 そんなある日…母から電話がかかってきた…


 「愛美…毎日あなたは何をしているの。家にも帰らず、遊んでいるの?」

 私が、自宅に帰っていないことが分かっちゃったんだ…どうしよう。


 仕方なく…私は彼に相談した。

 そうしたら、

 「俺が、お母さんにあいさつに行く。

  一緒に住むことを許してもらう。

  だから愛美は心配いらないよ。。。」


彼は、なんて突拍子もないことを言うのかしら…

どこの世の中に、同棲させてくださいっていう彼氏がいるの???


 でも、彼は王様で…俺に出来ないことはないの一言。

 
 翌日、私が会社に行っている隙に彼はなんと…



 
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