素敵すぎる恋愛…あなたの世界へ…
「今日、お母さんに会いに行った。

 はじめは、俺のこと「仕事をしないでこんな時間に…」

 って怒ったけど、俺が名刺を出して、自由がきく仕事だと説明した。

 そうしたら、その時間に来たことは納得してくれた。

 そして、俺が名刺の通り社長だと知ると猛反対されたよ。

 俺…お母さんに社長をしている俺じゃダメなら、
 
 会社を副社長に任せて、どこかに就職するって言ったんだ。

 そうしたら、お母さんびっくりした顔してたよ…

 「そこまで、娘を…」って言いながら。

 俺はどうしても、愛美を離したくなくて、

 勝手に一人で思っていることを告げたんだ。

 そうしたら、「そこまで考えているなら…」って許してくれたよ」


『勝手に一人で思っていることって??』


 「お母さんに俺は…

  愛美と結婚を前提に付き合っているって言ったんだ。

  俺はそのつもりだ。

  愛美の気持ちが俺だけになってくれたら、明日にでも籍を入れるよ。」


私はびっくりを通りこして、何も言えずにいた。。。

さすが王様。
   
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