素敵すぎる恋愛…あなたの世界へ…
目が覚めると、見たことのある天井が私の目に飛び込んできた…

私は、すぐにこの場所が貴俊さんの家だと理解できた…

でも、確か…勇人さんと飲んでいた。飲みすぎて…????

一生懸命思いだそうとしても…記憶がなったくない・・・

こんなことは、人生で初めての経験だった。


「愛美…起きたか?」

貴俊さんが声を掛けてきたけど、まっすぐ顔を見ることができない…

彼の昨日の女性のこともだけど、

私は彼との約束を破ってまた、飲みすぎたから…


「愛美…昨日のこと。覚えているのか?

 俺はすっげぇー焦った…

 勇人から、愛美が店で潰れた…って電話もらって…

 仕事ほっといて愛美のところに駆けつけていたよ。

 勇人に聞いたけど、何も教えてくれないんだ。

 愛美に理由は聞けって言うばかりで…

 愛美。何がお前をそこまでにさせたんだ? 」
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