呟き。
『色か、イロより七番。』
モノとともに立ち尽くせよと
赤い朝日の、言い放ち
焔の光りと化せられる
身体いつか滅んでいくと
緑(りょく)の想いは、非聖域
手前と奥方変わり種
将来、未来の肩書き共に
橙の夢、花盛り
僕らと君らで紡ぎ唄
藍色大空この世の夜空
広くて丸くて哀しくて
夢心地の、惑いと思い
その場所は何処(いずこ)に…
涼し足元揺らぐせせらぎ
青から出る、恵みの鬼
遥かと春かの待ち焦がれ
記憶欠けだす長年幾度
紫夕日、照らし出せ
一思いへの幸なのか
時に動く混じり雑じり
空と心、体、思い!
交差、降参、哀れ、時雨
小さき彼方の……○○○は?
黄ばんだ由来と崩れた葛藤
涙の中の、気持ちとは?
有りったけの白と黒色
アルバムの破壊か…
テーマ「色」
2012/03/23(Fri)
11:22
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