無題

「あんた!!!!!!
今日も学校行かないの!?
ふざけんじゃないよ!!!!」


くそばばあ(母親42才)の登場、
たまにしか家に帰ってこない。



そのくそに母親ずら。




私はめんどくさいから
イヤホンを耳にぶっ込んで
パソコンに目を向ける。

「―――――・・・・・・」
なんか言ってる

親はイヤホンをしてるのを
気づいてないで馬鹿みたいに
説教してる、


しばらくしてこっちに
近づく音がして後ろを振り返ると
おもいっきりビンタをくらった

反動でイヤホンもとれた。

「・・・・・っ」

「あんた神谷家のごみなんだよ!
消えろ!消えろよ消えろよ」

といって髪を引っ張られて
部屋の外まで引きずられた

「痛い痛い痛い痛い痛いいいい」
痛さで叫んだ。

それでも奴は離さない
奴に対抗するだけの力はあった

でも奴の目、声、顔・・・・
狂ってた、ほんとに恐いと思った・・・

ほんとは言ってやりたかった
「たまにしか帰ってこないくせに
母親ずらするな」って。


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