誘拐犯は…神様だったのです!
「まぁ、この界のトップだからな」
「……は、はぁ」
「てか、花嫁のくせに紫音様が普段なにをしてるとか知らないのかよ」
知るわけないよ…興味ないんだから
「あー…まぁ…あまり、そうゆう事は話してくれませんから」
「へぇ、確かに紫音様らしい…あまり自分のことを話すのは好きじゃないからな」
「あ…ぅ…ん?」
そう言うと、トールさんも私の方に身体をむけ向かい合うような体勢になり人差し指を私に向かって立てる
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