HAPPINESS!~幼なじみはアイドル~
ど、どうしよう‥突然そんなこと言われたって‥。


これもマネージャーの仕事なの!?


「‥おい、相原。何してんだよ。」


私が返答に困っているとケイに声を掛けられた。


「‥愛莉?俺のマネージャーになんか用?」


ケイが不機嫌そうな顔をして言った。


「ううん、何でもないの。ちょっと挨拶してただけ。じゃあ、マネージャーさん!ヨロシクね!」


まるで“天使の笑顔“で小さく手を振ると、横沢 愛莉はクルッと身を翻して戻って行った。
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