幼なじみじゃイヤなんだ。
疑いの眼差しで私を見てる。


お、落ち着け私!





「そうなんだ?」




よしっ!切り抜けた!


委員会が行われる部屋に着いた。





「そ、そう!携帯の充電が切れた夢!先生にも『携帯依存かお前は!』って怒られちゃった!あはは!」


「へぇ、大変だったね」


「うん、そうなの」


「へぇ、充電かぁ」


「うん、そうなの」


「もしかしてさぁ、2人の秘密”ってやつ?」


「うん、そうな……!?」


「へぇ、」


「なっ!?」





思わず、持っていた資料やらメモやらを全部床にぶちまけた。
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