幼なじみじゃイヤなんだ。
「なっ!?い、いや……デ、デートは恋人同士がするものだからさぁ、ちょっと無理だよ!」
誰かさんに言われてブチギレた言葉を、今ここで堂々と使用する。
「どこに行く?あ!でもテストが終わってからだよね。相澤さん英語ヤバいんでしょ?」
「え、あ、うん……そうなんだけど、って、いやいや、そうじゃなくて……」
やっぱり聞いていないし!
ってか、テストの存在まで思い出しちゃったよぉ。
「じゃあ!テスト前の土曜日一緒に学校で英語の勉強会をするってのはどう?教えるよ。英語の成績が上がったら、デート…じゃなかった。遊びに行こう!」
上坂くんがニッコリと笑う。
デートから遊びに行くに訂正した上坂くんに、私も思わず笑ってしまった。
聞こえないふりして聞いてたんだ?
「良かった。じゃあ、そう言うことで!テスト前の土曜日ね!その次は絶対遊びに行けるように、英語完璧にしてあげるからね。楽しみにしておいて!」
「あ…えっ!?」
遊びにいくなんて言ってない言ってないよ!
しまった!?
つい気を緩めて、笑顔を見せてしまった!!
ハメられた感満載。
誰かさんに言われてブチギレた言葉を、今ここで堂々と使用する。
「どこに行く?あ!でもテストが終わってからだよね。相澤さん英語ヤバいんでしょ?」
「え、あ、うん……そうなんだけど、って、いやいや、そうじゃなくて……」
やっぱり聞いていないし!
ってか、テストの存在まで思い出しちゃったよぉ。
「じゃあ!テスト前の土曜日一緒に学校で英語の勉強会をするってのはどう?教えるよ。英語の成績が上がったら、デート…じゃなかった。遊びに行こう!」
上坂くんがニッコリと笑う。
デートから遊びに行くに訂正した上坂くんに、私も思わず笑ってしまった。
聞こえないふりして聞いてたんだ?
「良かった。じゃあ、そう言うことで!テスト前の土曜日ね!その次は絶対遊びに行けるように、英語完璧にしてあげるからね。楽しみにしておいて!」
「あ…えっ!?」
遊びにいくなんて言ってない言ってないよ!
しまった!?
つい気を緩めて、笑顔を見せてしまった!!
ハメられた感満載。