変態教師と私。【完】
家に戻り、兄貴と一緒に愛玲菜を寝かせた。
お粥を作りながら、父親に愛玲菜の事も伝えた。
子供は薬も変わるだろうし。
「起きれる?」
「…無理」
「甘えん坊デスカ」
兄貴はそのままに、愛玲菜を膝に座らせて、交互にお粥を食べさせる。
23歳にもなって、妹に食べさせて貰う兄貴がどこに居るのか。
…ここに居るよね。
「もう無理…」
「無理じゃない!」
…食べて君は、早く元気になってくれ。
何日もご飯を食べさせるなんて、絶対に嫌だから!
「愛玲菜はいっぱい食べて偉いねぇ」
…パパと違って!
お粥を作りながら、父親に愛玲菜の事も伝えた。
子供は薬も変わるだろうし。
「起きれる?」
「…無理」
「甘えん坊デスカ」
兄貴はそのままに、愛玲菜を膝に座らせて、交互にお粥を食べさせる。
23歳にもなって、妹に食べさせて貰う兄貴がどこに居るのか。
…ここに居るよね。
「もう無理…」
「無理じゃない!」
…食べて君は、早く元気になってくれ。
何日もご飯を食べさせるなんて、絶対に嫌だから!
「愛玲菜はいっぱい食べて偉いねぇ」
…パパと違って!