Aimez-moi plus(Love me more)
「なに?」
「ゴム、どこに入れたかわからないから今日はこのまましていい?」
「嘘つきは嫌いよ」
「え?」
「昨日こっそりポケットに入れてたでしょ」
「ちぇっ、バレたか」
「えっち」
「いいじゃん。圭との間にどんなに薄い壁だってあるのは嫌なんだよ」
「・・・そ、それはそうだけど・・・って、ひゃあっ」
話してる間に、晴弥はすばやく準備を終え、私の下着を一気におろして、いきなり入ってきた。
「はぁ・・・やっと入れた」
「・・・も・・・いきなり・・・」
「いきなりだけど、すんなり入るくらい濡らしちゃってたのは誰かな?」
ゆるゆると腰が揺れて、この時を待っていたそこはさらに熱くなった。
「あ・・・っ・・・」
背中にあたる床が冷たい。
目を開けると、まだ太陽は高く換気のために開けた窓のカーテンが揺れている。
幸いにもここは高層マンションだから外から見られる心配はないけど、それでもこんな真っ昼間から盛ってるなんてちょっと恥ずかしい。
「夜はもっとたっぷりゆっくり愛してあげるからね、圭」
そんなことを言われたか、どうだか・・・
愛撫もなしに、ただ激しく獣みたいに突き上げられて私はイッてしまった。
これからいったいどんな生活になるんだか・・・
不安のような、楽しみのような・・・
ちょっとは手加減してよね?
「ゴム、どこに入れたかわからないから今日はこのまましていい?」
「嘘つきは嫌いよ」
「え?」
「昨日こっそりポケットに入れてたでしょ」
「ちぇっ、バレたか」
「えっち」
「いいじゃん。圭との間にどんなに薄い壁だってあるのは嫌なんだよ」
「・・・そ、それはそうだけど・・・って、ひゃあっ」
話してる間に、晴弥はすばやく準備を終え、私の下着を一気におろして、いきなり入ってきた。
「はぁ・・・やっと入れた」
「・・・も・・・いきなり・・・」
「いきなりだけど、すんなり入るくらい濡らしちゃってたのは誰かな?」
ゆるゆると腰が揺れて、この時を待っていたそこはさらに熱くなった。
「あ・・・っ・・・」
背中にあたる床が冷たい。
目を開けると、まだ太陽は高く換気のために開けた窓のカーテンが揺れている。
幸いにもここは高層マンションだから外から見られる心配はないけど、それでもこんな真っ昼間から盛ってるなんてちょっと恥ずかしい。
「夜はもっとたっぷりゆっくり愛してあげるからね、圭」
そんなことを言われたか、どうだか・・・
愛撫もなしに、ただ激しく獣みたいに突き上げられて私はイッてしまった。
これからいったいどんな生活になるんだか・・・
不安のような、楽しみのような・・・
ちょっとは手加減してよね?
