空の彼方に
「・・・も・・・やばい・・・」

耳元に聞こえてくる熱い吐息と、苦しそうな声。

彼方のそれは入ってきた時よりずっと大きく硬くなって、私を攻め続ける。

二人の間から聞こえてくる水音も半端なく大きく聞こえた。

でも、今日は恥ずかしいよりも、気持ち良さが勝っている。



やっぱり私もしたかったのかな・・・


彼方に腰を揺さぶられながらも、ぼんやりとそんなことを思った。
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