空の彼方に
「ちゃんと、息しろよ」
そう言いながら、カナちゃんの唇が私の唇を食べるみたいに重ねてきた。
やがて、その角度が深くなり口の中をカナちゃんの舌が動き回る。
カナちゃん・・・?
私、今何してるの・・・?
私はカナちゃんにされていることが、何なのか頭が働かないままでいた。
時折カナちゃんのメガネが当たって痛い。
そのことで、ようやく自分がカナちゃんとキスしていることに気づいた。
そう言いながら、カナちゃんの唇が私の唇を食べるみたいに重ねてきた。
やがて、その角度が深くなり口の中をカナちゃんの舌が動き回る。
カナちゃん・・・?
私、今何してるの・・・?
私はカナちゃんにされていることが、何なのか頭が働かないままでいた。
時折カナちゃんのメガネが当たって痛い。
そのことで、ようやく自分がカナちゃんとキスしていることに気づいた。