Primo Amore(初恋)
『ごめん、今シーズンだから予約が取れなくて・・・』
え?
じゃ、じゃあ・・・
『狭いんだけど、うちに泊まってもらえるかな』
「い・・・いいの?」
『狭いし、汚いし・・・女の子を泊めるような部屋じゃないんだけど・・・』
「そんなの、全然・・・構わないよ・・」
慧くんがホテルを取ってくれるって言った時は、一緒に寝たりできないんだと正直ちょっと寂しかったけど、クリスマスシーズン万歳!!
これで、夜も慧くんと一緒にいられるんだ・・・
『明日早いよね。ゆっくり休んで』
慧くんと話していると、話したいことがたくさんあってあとからあとからあふれてきて話題は尽きなかった。
「うん・・・慧くんも。おやすみなさい」
『おやすみ』
電話を切ると、私はいとおしくなって携帯電話にキスをした。
え?
じゃ、じゃあ・・・
『狭いんだけど、うちに泊まってもらえるかな』
「い・・・いいの?」
『狭いし、汚いし・・・女の子を泊めるような部屋じゃないんだけど・・・』
「そんなの、全然・・・構わないよ・・」
慧くんがホテルを取ってくれるって言った時は、一緒に寝たりできないんだと正直ちょっと寂しかったけど、クリスマスシーズン万歳!!
これで、夜も慧くんと一緒にいられるんだ・・・
『明日早いよね。ゆっくり休んで』
慧くんと話していると、話したいことがたくさんあってあとからあとからあふれてきて話題は尽きなかった。
「うん・・・慧くんも。おやすみなさい」
『おやすみ』
電話を切ると、私はいとおしくなって携帯電話にキスをした。