Primo Amore(初恋)
「慧くんっ」
腕を伸ばして慧くんに飛びつくと、その勢いで慧くんと一緒にベットに倒れこんでしまう。
「ちょ、ちょっと・・・実夏ちゃん・・・」
慧くんの上に私が乗り上がるような格好で、私は慧くんをじっと見つめた。
「・・・慧くん・・・しよ?」
顔を真っ赤にした慧くんが可愛くて、私は思わずその唇に自分の唇を重ねた。
ひさしぶりに感じるそのぬくもりは愛しくて苦しくて、私はだんだんと深く角度を変えていった。
「ん・・・ふ・・・実夏・・」
拒もうとする慧くんの頬を両手で押さえる。
「・・・会いたかった」
私はその気持ちをどう伝えたらいいのかわからず、何度も何度もキスをした。
「・・・クリスマスプレゼント・・・実夏をあげる」
私は呆然とする慧くんの上で身体を起こし、着ていたパジャマのボタンをはずしていく。
腕を伸ばして慧くんに飛びつくと、その勢いで慧くんと一緒にベットに倒れこんでしまう。
「ちょ、ちょっと・・・実夏ちゃん・・・」
慧くんの上に私が乗り上がるような格好で、私は慧くんをじっと見つめた。
「・・・慧くん・・・しよ?」
顔を真っ赤にした慧くんが可愛くて、私は思わずその唇に自分の唇を重ねた。
ひさしぶりに感じるそのぬくもりは愛しくて苦しくて、私はだんだんと深く角度を変えていった。
「ん・・・ふ・・・実夏・・」
拒もうとする慧くんの頬を両手で押さえる。
「・・・会いたかった」
私はその気持ちをどう伝えたらいいのかわからず、何度も何度もキスをした。
「・・・クリスマスプレゼント・・・実夏をあげる」
私は呆然とする慧くんの上で身体を起こし、着ていたパジャマのボタンをはずしていく。