Primo Amore(初恋)
「だから・・・実夏に慧くんをちょうだい」

「・・み・・実夏ちゃん・・!!」

ボタンが全部外れ、肩からパジャマを落とそうとすると突然起き上がった慧くんが私を抱きしめた。

「・・・だ、だめ・・だよ・・・」

そう言いながらも、私のお尻の下にある慧くんのそこは大きく膨れ上がっているのがわかる。

「・・・だめ・・・じゃないよ・・・だって・・」

私は慧くんの手を掴んで自分のパジャマのズボンの中に導いた。

「え・・ちょ、ちょっと!!」

驚いている慧くんの指先を下着の中に忍ばせ、もう待ちきれないというように濡れてしまっているそこに触れさせた。

「あ・・・ん・・・っ・・」

慧くんの指先が触れた瞬間、思わず身体が震えてしまう。
< 50 / 69 >

この作品をシェア

pagetop