Primo Amore(初恋)
「・・・実夏ちゃ・・・んんっ!!」

下の先でつつーっとなぞると、慧くんのそれはますます硬く大きく膨れ上がる。

私は慧くんの反応が嬉しくて、ゆっくりとそこを愛撫し始めた。

「あ・・・ぅ・・・」

下の先でその先端をくすぐると、その先端から透明な液体が出てきた。

私はそれを零さないように、舐め取る。

「あぁっ・・」

そこが一番敏感だったみたいで慧くんは女の子みたいな喘ぎ声をあげた。



可愛い・・・


どこを愛撫しても可愛い反応を返してくれる慧くんに私は夢中になって舌を動かした。


思い切って口に含んで動かすと、慧くんの腰が浮き始める。
< 52 / 69 >

この作品をシェア

pagetop