瞳の中の彼
「は..隼人さん?」


私を下に自分は上から覗くような格好で見られている。



「おはよう」



そう言うと私に優しくキスをした。





ピンポン~♪ピンポン~♪ピンポン~♪




玄関のチャイムが鳴り続ける。



「ったく、だれだよ?」




隼人さんはふてくされてベッドから降り、玄関へと向かった。



< 166 / 186 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop