幸せの記憶

「比沙子、
また、会えるかな?」
剛は言った。

「もしかしたら、
また何かの縁で
会えるかもね。」
私はそう答えた。

そして

ひろしさんに向かって、
「今日はありがとうございました。」

そう言って頭を下げた。

そして剛に
「じゃあね。またね。」

と言って
背を向けて歩き出した。

比沙子はうしろを振り返らなかった・・・。

私の幸せに向かって・・・。

*end*


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