彼女志願!

そして彼からの、甘いキス

キス


キス……




蛇の手練手管にすっかりまいらされた私を

誰が責めることが出来るだろう。





「――また、したくなりました。だめですか? 萌が欲しい……」

「あっ……」

「いいですよね。体はそう言ってる……」





『可愛がりすぎて子犬を弱らせた』というのも、あながち冗談ではないかもしれない……。










< 249 / 648 >

この作品をシェア

pagetop