黒白彼氏



やっと終わった~っ♪



「ふう…」



修哉君もため息をついた。



めっちゃ疲れた……



「じゃあ、帰るか。」



「うん、そうだね。」



私たちはしおりを職員室まで届け、下駄箱に向かう。



今からちょっと家に久しぶりに帰ろうかな。



姉ちゃんに連絡しようっと。



私は鞄の中から携帯を取り出す。



…あれっ?……ない…。



……そういえば、机の引き出しの中にいれっぱなしだ!!



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