ヤンキー彼氏


寛樹side


「あいつらおせぇよな」


「心配ですか?ヒロタン~」


「おま…お前よってんじゃねぇかよ…」


も~まじ最悪だ…こいつよってっし…


でも、それにしても…おせぇよな…??


とっくに授業終わってるし…


電話も繋がらない。


メールもシカト。


くそっ…なんだよ、まじで


やべ…むしゃくしゃしてきた…


暴れてぇぐらいだ


そしたらインターホンがなった。


俺は急いで玄関まで走っていった。
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