オレらの姫は箱入り娘なお嬢様
俺らは自己紹介を終える
柚『セバス、柚梨茄疲れましたわ』
柚梨茄は俺らのことはガンムシでセバスと呼ばれる執事に話し掛ける
セ『でわ本日は寮へ戻りましょう』
そう言うと
淳『爽、お前今日から柚梨茄と同じ部屋だし…
一緒に帰ってやれ』
俺があの女のせいでトラウマになってること知ってやがるのに
爽「わりーけど、いくら可愛いっつってもこんな自己中女勘弁だからw」
実際かなり自己中そうだし俺は女が好きなわけでもねー
そもそもヤらせてくれる奴だけしかいらねー
淳『まぁ、柚梨茄わりぃ奴じゃねーから』
爽「めんどくせーての」
淳『決まったことだツベコベゅーな』
グチグチ文句言ってたらかなりの殺気を出してる淳喜
まぁこえーけど俺らは余裕♪
何人かは震えあがってる
柚『淳喜?怒ってらっしゃるの?』
柚梨茄はクスクスと笑いながら淳喜に近寄る
女嫌いな淳喜がキレてるってゅーのに
女が近づいたら殺される
未『柚梨『ぉー柚梨茄、怖かったか?』
淳喜は柚梨茄の頭をくしゃくしゃと撫でて笑っている
『こいつ何した…??』
俺が思った時には瑠來が呟いた
爽「俺行くわ」
皆にそぉ残して
柚梨茄の腕を掴んで教室を出ていった
しばらくそのままの状態で廊下を歩くと
柚『ちょっ、セ、セバス!!この方が…!!』
柚梨茄は怖くなったのか
セバスに助けを求める。