ハーレム ブラッド2
咲子が風呂から上がり、幸大が現在は風呂に入っていた。



「未来って何なんだよ…」

幸大がお湯に浸かりながら天井を見る。

「未来がどうなるかなんて…わからない。


でも…


だぁーっ!

なんかおかしいな…俺。


俺は姫野もクーニャも咲子も優衣も沙羅もマリアも朱鳥も華乃もアゲハも…信じてる。


あいつらがずっと俺と一緒に居てくれると信じてるし…願ってるし…

一緒に居れるように努力だってする気がある。


なのに…何で未来が怖いんだろうな。


未来が楽しくなるように頑張ってるつもりだし…


この恐怖は何なんだろうな…


違うな…この恐怖は未来を生きたいって思ってないのかもな。


はぁ…止めよ。

これ以上考えたら鬱になって自殺しそうだしな。」

幸大が風呂から上がる。
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