ハーレム ブラッド2
「あれ?
真っ暗だな。
風呂場はさっきまで点けてたから停電じゃないよな。
こう言うときは吸血鬼は夜目が利くから便利だよな。」
幸大が居間まで歩いていく。
「な!?」
幸大が固まる。
居間にはいつも通りに敷かれた布団…ではなく、
一人分の布団。
しかし…枕は2つ。
そして何よりも驚いたことがあった。
「咲子…なぜ裸で正座を?」
幸大が目を背けながら言う。
「逆に…一組の布団と裸の女性を目の前にしてまだ解らないようならば…それもどうかと思いますが?」
咲子が静かに言う。
「それとも…幸大さんはマニアックな変態ですから、着衣プレイやコスプレの方が良いですか?
コスプレならばこの前のお土産の猫耳か学校祭の衣装がありますが…
それとも…私とはこういうことはしたくないと?」
咲子が真面目に言う。
「そうじゃなくて!!
お前が何をしようとしているかくらい解るし…
俺も男だからしたくないわけはないけど…
前にも言った通り、こう言うのは学校を卒業して…俺が色んな責任を持てるようになったらって…
だから…今は…」
「うるさいですよ?」
「え?」
咲子が立ち上がると幸大を布団に押し倒した。
真っ暗だな。
風呂場はさっきまで点けてたから停電じゃないよな。
こう言うときは吸血鬼は夜目が利くから便利だよな。」
幸大が居間まで歩いていく。
「な!?」
幸大が固まる。
居間にはいつも通りに敷かれた布団…ではなく、
一人分の布団。
しかし…枕は2つ。
そして何よりも驚いたことがあった。
「咲子…なぜ裸で正座を?」
幸大が目を背けながら言う。
「逆に…一組の布団と裸の女性を目の前にしてまだ解らないようならば…それもどうかと思いますが?」
咲子が静かに言う。
「それとも…幸大さんはマニアックな変態ですから、着衣プレイやコスプレの方が良いですか?
コスプレならばこの前のお土産の猫耳か学校祭の衣装がありますが…
それとも…私とはこういうことはしたくないと?」
咲子が真面目に言う。
「そうじゃなくて!!
お前が何をしようとしているかくらい解るし…
俺も男だからしたくないわけはないけど…
前にも言った通り、こう言うのは学校を卒業して…俺が色んな責任を持てるようになったらって…
だから…今は…」
「うるさいですよ?」
「え?」
咲子が立ち上がると幸大を布団に押し倒した。